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設楽町地域おこし協力隊OB・OGのご紹介
設楽町地域おこし協力隊OB・OGのご紹介
地域おこし協力隊とは…
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
設楽町では平成25年度から採用を開始し、これまでに延べ28名が活動してきました。
ここでは、卒隊者の一部になりますが、現在の活動状況について紹介します。
伊藤 樹(いとう いつき)

【前住所】静岡県浜松市
【活動期間】令和3年10月〜令和6年9月
【隊員時の活動】
アスリートとして競技大会に出場しながら、オリエンテーリングはじめ、アウトドアスポーツのイベント運営を行う
初心者向けのアウトドア講座を開くなど「アウトドアのまち したら」の魅力を伝える活動を行う
【卒業後の活動】
オリエンテーリングの大会に出場しながら、自身で大会を主催したり運営協力を行う
富士山麓オリエンテーリング大会2026で優勝するなど、多くの大会で成績を残している
ホームページ:https://itsuki-ito.com/<外部リンク>
加藤 哲嗣 (かとう のりつぐ)

【前住所】豊橋市
【活動期間】令和5年2月~令和8年1月
【隊員時の活動】
「したらワークス協同組合」<外部リンク>と連携し、移住相談・仕事づくり・新たな飲食業の開業支援など行う
【卒業後の活動】
したらワークス協同組合の事務局長として、移住相談・仕事づくりの支援を行う
谷山 昌輝 (たにやま まさてる)

【前住所】岡崎市
【活動時期】令和5年4月~令和8年3月
【隊員時の活動】
設楽町でワイナリーを作るために活動し、駒ケ原地区でぶどう栽培を行う
【卒業後の活動】
引き続き駒ケ原地区でぶどうの栽培を行い、今後ワインの販売を始めていく予定
柴田 博隆 (しばた ひろたか)

【前住所】田原市
【活動期間】令和5年4月~令和8年3月
【隊員時の活動】
沢わさびの生産を目標に活動し、わさびの実証実験とわさび田の拡張準備を行う
設楽町と姉妹提携している田原市と食の部分で交流する活動も行う
【卒業後の活動】
引き続きわさび田の面積を拡張していき、田原市の食材と組み合わせた商品提案を行う
山田 一九十九 (やまだ かずつくも)
【前住所】東京都世田谷区
【活動期間】令和5年9月~令和8年8月
【隊員時の活動】
耕作放棄地を活用した、自然栽培による野菜や果樹の生産に取り組んでいる
自分で栽培した農作物を原料とした酵素ジュースを扱うワークショップの開講も目指し活動を行う
【卒業後の活動】
引き続き自分で栽培した農作物を原料とした酵素ジュース教室「健康自立教室いやさか」を開講し、地域の元気と持続につながるよう活動していく
山田 幸子 (やまだ さちこ)

【前住所】東京都世田谷区
【活動期間】令和5年9月~令和8年8月
【隊員時の活動】
したらワークス協同組合と連携し、移住相談・仕事づくり・新たな飲食業の開業支援などを行う
米粉を使ったパン屋の開業を目標に準備を行う
【卒業後の活動】
米粉パン屋「come(カム)」を開業し、土曜日の午前中を中心に営業をする
今後は自分で育てたお米でパンを作ることを目標に活動していく
また、地域協同プラットフォーム「株式会社あかり」の一員として地域課題解決にも取り組んでいく
【come SNS】
Instagram:@komepan_come<外部リンク>










