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第4回日本ノーコード大賞 大賞を受賞しました
第4回日本ノーコード大賞 大賞を受賞しました
「日本ノーコード大賞」は、「日本のソフトウェア文化を変革する」をビジョンとしてノーコードの普及・発展を目指す一般社団法人ノーコード推進協会(Ncpa)が、民間企業や自治体を対象に、全国の優れたノーコードの取り組みを表彰するものです。
受賞の背景
設楽町では、全庁でDxを推進していくため各課から1名をDx推進委員として選出し、業務課題検討ワークショップとして研修を行っています。
ワークショップでは3名(建設課、生活課、企画ダム対策課選出のDx推進委員)チームで業務の課題発見から実際にノーコードツールを用いた業務アプリケーションを内製し、課題解決を図ります。
2026年1月に、ワークショップの結果を講評する大会として当町でkintone甲子園in設楽を開催しました。
この大会において優勝した建設グループが第4回ノーコード大賞にエントリーし見事大賞を受賞するに至りました。
ワークショップでは3名(建設課、生活課、企画ダム対策課選出のDx推進委員)チームで業務の課題発見から実際にノーコードツールを用いた業務アプリケーションを内製し、課題解決を図ります。
2026年1月に、ワークショップの結果を講評する大会として当町でkintone甲子園in設楽を開催しました。
この大会において優勝した建設グループが第4回ノーコード大賞にエントリーし見事大賞を受賞するに至りました。
プロジェクトの概要
公的ストック維持管理業務のデジタル化と題し、実現したい未来像である「壊れてから直す」事後保全から「壊れる前に手を打つ」予防保全を小規模自治体で実現するための仕組みを作りました。
キーワードは「誰でも使いやすい形式で、誰でも使いやすい場所に情報を集約する」とし、紙やExcelなどによって分散していた情報を整理集約し、各業務の共通プロセスを整理したうえで、kintone上にアプリとして再構築しました。また、platioを利用してタブレットによる現場での報告を可能にし現場と事務所での作業をシームレスに接続しました。
キーワードは「誰でも使いやすい形式で、誰でも使いやすい場所に情報を集約する」とし、紙やExcelなどによって分散していた情報を整理集約し、各業務の共通プロセスを整理したうえで、kintone上にアプリとして再構築しました。また、platioを利用してタブレットによる現場での報告を可能にし現場と事務所での作業をシームレスに接続しました。
効果
重要な成果は単に書類の電子化や単一業務の改善ではなく、現状の業務で蓄積される種々の情報を整理したことにより、業務フローや情報粒度が標準化された情報基盤の統一を実現した点です。これにより以下の変化がありました。
・現場と事務所間での情報共有にかかる時間が大幅に短縮されました。
・業務内容の検索にかかっていた時間を数十分から数分単位へと圧縮されました。
・機械的な統計処理に耐えうる情報の蓄積が可能になりました。
【定量的な効果】今までは現場確認から課内で報告書を共有するまでにかかっていた時間が95分から45分まで短縮されました。この業務は年間で200件程度発生するため、年間160時間の削減されています。
・現場と事務所間での情報共有にかかる時間が大幅に短縮されました。
・業務内容の検索にかかっていた時間を数十分から数分単位へと圧縮されました。
・機械的な統計処理に耐えうる情報の蓄積が可能になりました。
【定量的な効果】今までは現場確認から課内で報告書を共有するまでにかかっていた時間が95分から45分まで短縮されました。この業務は年間で200件程度発生するため、年間160時間の削減されています。












