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町長の部屋(令和4年7月22日更新)

ページID:0001410 更新日:2022年7月22日更新 印刷ページ表示

 今年は、史上最速の梅雨明けという宣言が出されました。連日、気温も40℃に迫る日となりましたが、7月になり「戻り梅雨」を思わせる天候が続いています。

 また、少し落ち着きを見せていたコロナの感染症も、7月に入り、第7波ということで急激な感染者の増加となり、町内でも少しずつ感染者が増えている状況となっています。

 町民の皆さんには、大きな不安とご労苦をおかけしていることと思います。

 町と致しましても、迅速に、適切な対応に努めて参りますので、十分、健康管理にご留意しながらお過ごしください。

 さて、5月17日に、国土交通省より設楽ダム事業が現行計画より8年延伸され、完成が令和16年となることが公表されました。

 このダム事業ですが、多くの住民の皆さんのご理解とご協力のもと、約50年という年月の経過と共に現在に至っています。そのうえで、町民の皆さんの思いを考えますと、町と致しましても、容易に納得はできませんでしたが、今回の延伸につきましては、働き方改革など社会情勢の変化や、詳細な調査の結果ということで、一定の理解をするところであります。

 この公表を受けまして、5月末には国土交通省中部地方整備局に、7月には国土交通大臣に直接お会いして、町民の皆さんの思いをお伝えさせて頂きました。

 1点目に、町民の生活に密着する付替道路については、これまでの計画通り、令和8年を目標に整備を進めて頂くこと。

 2点目に、設楽町ではダム完成後に向け、多くの地域振興計画を国の協力のもと立てていますが、8年延伸されることで、現在、計画していることが12年後の時代に合っているのか、国にしっかりと留意して取り組むこと。

 以上、2点を要望して参りました。

 現在、住民の皆さんとの懇談会を開催し、ご意見を頂いているところですが、これからも皆さんと一緒に考えて参りたいと思っています。

 是非、町長室にもお越しを頂き、色々なお話をお聞かせ頂きたいと思います。

ダムに関する国要望の様子 ダムに関する国要望の様子

令和4年7月22日

 

設楽町長 土屋 浩