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警報が発表されたら町内公共施設は臨時休業します
警報が発表されたら町内公共施設は臨時休業します
近年の気象状況は、長期連続する大雨や天候の急変、不順など、これまでの経験則を越えた規模で頻発しており、地域の安全安心な暮らしの維持のため、より慎重かつ着実な対応が求められています。
こうした中、公共施設においても利用者や従事者等の安全確保を踏まえた上で適正な管理運営を行うことが不可欠であることから、荒天時または災害が予測される場面では施設の臨時休業を行うこととします。
こうした中、公共施設においても利用者や従事者等の安全確保を踏まえた上で適正な管理運営を行うことが不可欠であることから、荒天時または災害が予測される場面では施設の臨時休業を行うこととします。
臨時休業に関する基本事項
1 判断基準
気象に関する次の各警報及び熱中症特別警戒の発表を基準とする
・ 大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、暴風雪、大雪、の各警報・特別警報
・ 熱中症特別警戒
・ 大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、暴風雪、大雪、の各警報・特別警報
・ 熱中症特別警戒
2 対象施設
町内公共施設のうち、八橋斎苑を除く18施設
3 判断・決定時間
(1) 午前8時30分時点で既に警報などが発表されている場合 ⇒ 終日休館
(2) 午前8時30分を過ぎてから警報などが発表された場合 ⇒ すみやかに休館
(3) 午前8時30分を過ぎてから警報が解除された場合 ⇒ 土砂災害などの危険性を考慮し、原則として終日休館
(4) 対象施設一覧の※印のある施設については、前日に熱中症特別警戒が発表された場合 ⇒ 終日休館
※ただし、台風など開館後の早い時間で警報発表が見込まれるような場合は(1)の運用とするなど、状況を見ながら柔軟に対応する。
(2) 午前8時30分を過ぎてから警報などが発表された場合 ⇒ すみやかに休館
(3) 午前8時30分を過ぎてから警報が解除された場合 ⇒ 土砂災害などの危険性を考慮し、原則として終日休館
(4) 対象施設一覧の※印のある施設については、前日に熱中症特別警戒が発表された場合 ⇒ 終日休館
※ただし、台風など開館後の早い時間で警報発表が見込まれるような場合は(1)の運用とするなど、状況を見ながら柔軟に対応する。
4 休業期間
臨時休業した日の終日
・ 通常の開館時間内にこれら警報等が解除されても、以降の土砂災害等の危険性を鑑み、時間内の開館は行わない(終日休業)。
・ 通常の開館時間内にこれら警報等が解除されても、以降の土砂災害等の危険性を鑑み、時間内の開館は行わない(終日休業)。