ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 本庁 > したら保健福祉センター > 若年がん患者在宅療養費支援事業

本文

若年がん患者在宅療養費支援事業

ページID:0008650 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

設楽町若年がん患者在宅療養支援事業

設楽町では、若年がん患者の方が住み慣れた自宅で最期まで自分らしく安心して日常生活が送ることができるよう、在宅における療養サービスに要する費用の一部を補助します。

対象者

次のすべてに該当する方

  • 申請からサービス等の利用時まで設楽町に住所を有する方
  • サービスの利用時点において40歳未満の方
  • がん患者(医師に一般的に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断された方)
  • 在宅における療養生活の支援及び介護が必要な方

補助内容

・在宅サービス(訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション等)の利用料

・福祉用具の貸与にかかる費用

 手すり(工事を伴わないもの)、スロープ(工事を伴わないもの)、歩行器、歩行補助杖、車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品
 床ずれ防止用具、体位変換器、移動用リフト(つり具の部分を除く)、自動排泄処理装置等

・福祉用具の購入にかかる費用

 腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具部分等

 ※他の制度において上記内容と同等の助成または給付を受けているものを除きます。

補助金額

  在宅サービスおよび福祉用具の貸与、購入費用を合計した額の9割(1か月あたり上限54,000円)
  ただし、生活保護法による保護を受けている方は、サービス利用料の10割(1か月あたり上限60,000円)を補助します。

  ※1円未満は切り捨て。1か月あたり60,000円を上回った部分の利用料は全額自己負担となります。

申請方法

 サービスの利用を開始する前にしたら保健福祉センターへ申請してください。

 補助対象者が未成年(18歳未満)の場合は、保護者が申請をしてください。

申請に必要な書類

 ・申請書 [PDFファイル/51KB]

 ・意見書 [PDFファイル/22KB]

 請求に必要な書類

 ・請求書 [PDFファイル/51KB]

 ・領収書(原本)

 ・利用したサービスの内訳がわかるもの

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)