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麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起

ページID:0008140 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

 愛知県では2026年2月16日以降麻しん(はしか)患者が発生しています。

麻しん(はしか)とは

 (1)主な症状

 ・38℃前後の発熱が2~4日間続き、咳や鼻水といった風邪のような症状が出ます。その後高熱(多くは39℃以上)が出るとともに、発疹が出現します。多くは7~10日で症状が回復します。肺炎や中耳炎を合併することがあり、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

(2)感染経路・予防方法等

 ・空気感染、飛沫感染、接触感染によりヒトからヒトに感染が伝播します。その感染力は非常に強く、感染する期間は発症の1日前から解熱後3日頃とされています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。(麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下と言われています)

 ・潜伏期間は約10~12日間

 ・特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。

 ・麻しんは感染力が強く、手洗い、マスクのみでは予防できないため、麻しん予防接種が最も有効です。海外渡航を計画している方、麻しんワクチンを2回接種していない方等は、予防接種を検討することをお勧めします。麻しん患者と接触した場合、接触後72時間以内であれば緊急ワクチン接種により発病を予防できる可能性があります。

 

 詳しくはこちらをご覧ください愛知県記者発表 [PDFファイル/287KB]海外渡航される方へ [PDFファイル/444KB]海外から帰国された方へ [PDFファイル/480KB]

 

お問い合わせ:したら保健福祉センター

所在地:441-2301

設楽町田口字向木屋4番地

電話:0536-62-0901 ファックス:0536-62-0902

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