特定地域づくり事業協同組合を設立します

本年度、設楽町では国により制度化された「特定地域づくり事業協同組合」の設立を進めています。

組合設立に当たり、制度及び組合員募集説明会を開催しますので、お知らせします。

 

特定地域づくり事業協同組合制度とは?

人口急減地域における地域の担い手確保を目的に、事業者が組合を設立し、複数の事業者の仕事を組み合わせて年間を通じた仕事として創出し、組合が雇用した人材を事業者にマルチワーカーとして派遣する制度です。

国と町が雇用者の人件費や事務局経費等を助成し、制度を支えます。

※制度詳細はこちらをご確認ください

 

事業者が組合員になるメリット/デメリット

【メリット】

・人材派遣により、労働力不足を補うことが可能で、事業の維持拡大につながる

・通年雇用しなくていいため、人件費が抑制できる

・組合が人材募集を行うため、各事業者の採用業務に係る負担が軽減される

【デメリット】

・組合員間の調整により派遣するため、必ず希望日に人材派遣が受けられるとは限らない

・相互扶助の組合であるため、閑散期でも派遣人材を受け入れていただく場合がある

 

制度及び組合員(事業者)募集説明会

日時 令和4年6月16日(木曜日) 午後7時から

場所 設楽町役場 議場

新型コロナウイルス感染防止のため、必ずマスクを着用してください。

※組合員は随時募集します。説明会に参加していない事業者でも組合員になることができます。