設楽町消防団

 消防団員は、普段は個々の仕事を勤めて、有事の際に消防団として火災現場、災害現場などに出動する団体です。
過疎化による団員数の減少は著しい状況であるが、町民の生命、財産を守るため出動時に備えて毎月の機材点検、年数回の訓練を行っています。
団の構成は、団長副団長の本部と4分団で構成しています。

団員数(令和3年4月1日現在)

本部役員6名(団長、副団長5名)
基本団員124名(名倉分団22名、田口分団47名、清嶺分団29名、津具分団26名)
地域支援団員135名(名倉分団41名、田口分団43名、清嶺分団19名、津具分団32名)
総合計265名

消防ポンプ及び車輌台数

ポンプ車5台(名倉分団1台、田口分団2台、清嶺分団1台、津具分団1台)
小型ポンプ25台(名倉分団5台、田口分団7台、清嶺分団6台、津具分団5台、役場2台)
積載車20台(名倉分団4台、田口分団6台、清嶺分団4台、津具分団5台、役場1台)