設楽町

いとなむ

設楽町で特徴的なライフスタイルを営まれている方にお話を聞きました。

田舎暮らしの魅力を伝えたい

工房「木と革 aoyama」を営む青山さんにお話をお伺いしました。

設楽の木材を全国へ

製材・乾燥・加工を行う株式会材幸の伊藤さんにお話をお伺いしました。

町の魅力を実際に住んで発信

Iターンで町に移住してきた永田さんにお話をお伺いしました。

家を建てる方のニーズに沿った製材加工

設楽町で製材・乾燥・加工を行う専門工場「株式会社 材幸」の伊藤潤さん

設楽町で製材・乾燥・加工を行う専門工場「株式会社 材幸」の伊藤潤さん

設楽町で働く

もともと戻るつもりで、高校から設楽町を出て大学卒業後、設楽町に戻ってきました。都心部では生活面は確かに便利だが、設楽町は住むに当たっては不便さは全く感じていません。よく、人は都会と比べると田舎での仕事は収入が下がるといった事を言う人もいますが、そんなことはまったくなくて、この町でもしっかり稼ぐことが出来る。そして、人との付き合いが都市部とはまったく違います。年齢差を超えた密度の高い人付き合いが出来るのが里山のいいころだと思います。

「株式会社 材幸」のみなさん

仕事の内容・魅力

基本的に愛知県産の木を使って製材・加工しています。地元の木にいかに付加価値を付けて使うかに気を付けてます。ウチは直接工務店さんに出荷する機会が多く、お客様の建てる家や、要望に応じて注文材を作っています。「◯◯邸、◯◯邸」という単位で出荷しており、直接、家を建てられる方のところに行って、木材の説明をさせてもらっています。 ほぼ受注生産だが、忙しくさせていただいています。 地元のものを加工して商品にして、それを都市部や、沖縄にまで出荷しています。そんな遠くでも地元のものを使って頂けることに喜びを感じます。

「株式会社 材幸」で働く木材

木材に関してまだ道半ばであるのでもっと極めたい。若い人が林業を通して、田舎、里山で楽しんで生活が出来るようなライフスタイルを作ることに貢献したい。

「株式会社 材幸」社長 伊藤充良さん

「材幸」社長の伊藤充良さんにお聞きしました。求める人は?

単に製材所で作業をするだけというスタンスではなく、木材に対してプロ意識と責任感、向上心を持った人に来てもらいたい。若くなくても40歳でも50歳でも他の仕事の経験がある人、例えば営業一筋の人であればお客様の気持ちを理解出来る。そういう人にいつでも来てもらいたい。もう木材はダメだというのではなくお客様目線で商品を提供すれば、そんなことは全然無いという事を訴えたい。うちはお客様ニーズにあった木材を提供しているので、工務店さんからは「次も材幸さん。お願いしますね」といわれる。他の製材所がやらない商品を提供している。そういう目線で仕事が出来るプロになる人を募集してます。

定住化促進施策

設楽町の空家バンク
設楽町には、4つの地域(田口、清嶺、名倉、津具)に住民主体の移住定住組織があり、空家等の確保を含め活動しています。
設楽町の仕事を紹介する「設楽町無料職業紹介所」
設楽町無料職業紹介所では求人申し込みや求職申し込みを受け付け、仕事の紹介やあっせんを行います。
若者したらの愛創造プラン提案事業費交付金
若者が地域に愛着を持つよう企画提案した事業に交付。(1事業上限10万円)
設楽町空き地・空家仲介活用報奨金
町内の空き地・空き家の所有者と移住者との売買の契約が登録された宅地建物取引業の仲介により成立した場合に交付。(自ら発掘した空き家1件10万円、空き家バンク登録物件1件5万円)
設楽町分譲地一坪1万円事業
町の分譲地を1坪1万円で販売します。
設楽町若者定住促進住宅補助金
町内に住宅を新築する場合に、費用の3分の1(上限200万円)を補助します。 さらに、町内の事業者を通じ木材を利用した場合、木材費用の2分の1(上限150万円)を補助します。 さらに、町内の事業者に発注した費用の5分の1(上限150万円)を補助します。最大で500万円の補助となる可能性があります。
設楽町後継者育成資金貸付
住宅の新築・増改築経費の無利子貸付(上限300万円・1人1回限り)

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